今のGoogleで、サイトをSEO対策する場合において、外部リンクで「おっ!お!」ってな具合に効果がバリバリに出ることが少なくなってきている傾向にあります。じわりじわり順位が上がって、10位以内を達成できないキーワードも存在しているので、Googleのアルゴリズムが変わってきていると感じているのは私だけではないはず。
そんなアルゴリズムが変わってきていると予想される中、今日、SEO関連ブログを見ていたんですが、「
amazon化するgoogle。パンダアップデートの正体はクリック分析アルゴリズム」という記事で、Googleにログインした状態で「以前このページにアクセスしました」と表示され、これ元にして、クリックしたサイトには中身(コンテンツ)があるサイトと判断して、評価してきている可能性があり、
通常の検索結果でおそらくグーグルはログインしなくともIPアドレスから行動ターゲティング機能を検索エンジンにも応用し始めているのだと思います。一部の人にだけ示した実験かは定かではありませんが、直近の検索結果をグーグルは今後上位表示させる可能性があります。
というのですが、これが近い将来にGoogleの通常検索にも導入されると、外部リンクではなく、コンテンツ自体がかなりの重要度を占めてくるということになります。
確かに、「クリック」でサイト自体の評価をしてきているんではないだろうかということは、私も表SEOブログの方でも書いたり、
鈴木謙一さんの記事でもあった「クリックバック」などから考えるに、Googleが見ているのではと感じる部分はあります。
最後に、激安ノートパソコン通販店さんの今回の記事にも書いてありましたが、
同じサイトを2回、3回とクリックすれば簡単に中身のあるサイトと判断できる
確かに、そうですよね。自分にもGoogle検索を使用するときに経験があるんですが、中身のしっかりしているコンテンツを掲載しているサイトであれば、2回~3回以上はクリックしてしまうんですよね(あそこのあのサイトには、あんな便利が情報が載ってたから、また訪れようみたいな)。
つまり、そこのサイトには「何回もクリックさせるほど魅力的な(興味を惹く)コンテンツが存在する」ということがGoogle側から確認できるという可能性があります。いや~、しかし、こうなってしまうと、リンクだけの対策っていうのはかなり厳しくなってくるということです。リンクとしての効果を上げるなら、薄っぺらな情報を載せたサテライトサイトは、やっぱりクリック自体もされにくいので、よりしっかりした濃厚な情報を掲載したサテライトサイトが今後強くなっていくのではと考えていたりします。
果たして、今後、「ユーザーのクリックを分析するアルゴリズム」が導入されるのか、気になるところです。
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