今日、アウンコンサルティングさんの、
「地域性から考える海外SEO」
URL:
http://japan.cnet.com/news/commentary/35004743/
という記事を読んでいたんですけど、
海外でのウェブ展開の際には、サイトの言語はもちろんであるが、そのほかにドメイン、そしてサーバ位置に加えて、現地サイトから支持される、すなわち現地サイトからの被リンク獲得を意識する必要がある。
って書かれていて、Google.comさんで「SEO」というワードを調べてみると、
IPアドレスがアメリカのものを使用して、言語が日本で検索結果に表示されているサイトを発見。
実は、このサイトはあるワードで上位表示されているサイトなんですよね。Yahoo.comで被リンクを調べてみると、圧倒的に海外からのリンクが多く、ほんの少し日本語サイトからのリンクもあるわけなんですよね。それで、Google日本の検索結果では10位以内であり、Google.comの方では、この順位。これもなかなか調べてみると興味深いものです。現地サイト(英語サイト)からの被リンク獲得を多くもらっていて、IPアドレスもアメリカのものだけど、サイト自体が日本語表示だと、こんな感じの反応を示すということか。
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